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クラウンになるには

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はじめに

恐らく偶然に、このページを読まれていると思います。
なので、これはトッシィの持論だということをお伝えします。(歴、3年弱)
大したことのない人ほど、持論を展開したがるものです。
なので、取り扱いは個人の頭の中の範囲内です。
諸先輩方でご覧頂けたら、是非もっと良くなるアドバイスをお願い致します。
この先いつかは、広く人に伝えていきたいと思っています。

クラウンになるには

目の前の人を楽しませたいと思った瞬間にクラウンになれると思っています。
クラウンには運転免許のような資格や試験はないし、
考え方だって人それぞれな気がしています。
変なファッションで陽気な感じで街を歩く一般の方を見ても、
わぁ~、クラウンだなぁ~なんて思っちゃったりしています。(笑)
本人は好きでやってて、別に周りを楽しませようとしていなくても。
クラウンとは、その場の雰囲気をいい方向に変える存在。
見る人によっては、何でもない人でもクラウンに見えたりする。
そんなふんわりした意味合いの言葉として使っています。

クラウンになったその先は・・・

ただ、ちゃんとしたクラウンになるにはというと、
ふんわりともいかないと思われます。
“ちゃんとした”と言う判断は見る人の評価であって、
それに振り回されすぎるのは、誰のためにクラウンをやるのかを、
曖昧にさせてしまうこともあるかもしれないので要注意です。
事実として、クラウンには歴史も伝統もあり、文化があります。
それを学ぶということも重要だと思っています。
同じ「枠に囚われない」ということをとっても、
知っているけどやらないのと、
知っているけどできていないのと、(トッシィはココかなぁ)
知らない。のでは大きな差があると思っています。
それとともに、文化は、時代に合わせて変わっていきますよね。
それを変えていくのは、現役の若い奴の仕事だと思っています。
中世ヨーロッパでは・・・と今の時代に言っても、歯が立たなかったり。
変えて、馴染ませていけば、クラウンはもっと認知され、
必要とされる余地や価値は現代でも十分にあると思っています。
トッシィは、クラウンの溢れる世の中を希望しています。

仕事といてやる。という面では、
「現場の要望をちゃんと満たせられるか」が大切だと思っています。
まだクラウンとして自信がなくて・・・と二の足を踏んでしまう場合は、
クラウンとして現場に入ることに拘らなくていいと思っています。
自分の中で、「クラウンだ」と思っていれば、経験が積めます。
それと、その現場に対して、クラウンが適しているのかどうかの判断や
どうやったらその現場に対してクラウンが活かせるかを考えだすことも
大切だと思っています。

後一つ、周りの人から見られて、クラウンっぽいかということがあります。
独特の動き方や、醸し出す雰囲気が普通の人だと、素人感出ますよね。
この部分はクラウンの伝統や歴史、文化を学び、習うことで、
効果が出ると思います。
それらを学ぶために、トッシィも諸先輩方に教えて頂いています。

まとめ

つまり、何が言いたいのかというと、
クラウンになる第一歩は、心構えだというとこです。
ボランティアであれ、趣味であれ、志高くであれ、
最初の一歩は、人を楽しませたい。とか、人を笑顔にさせられる人になりたい。
とか。そういう気持ちを持つことだと、僕は思っています。
一人でできます。お金も一切かかりません。
そして、その気持ちが薄れてしまうと、例え技術が素晴らしくても、
キャリアがすごくても、クラウンなのか?と為り得ると思っています。
そこからどういう方向に行くかは、やってみなければわからない。
クラウンがいいなと思えば、学びたくなるし、
クラウンじゃなくてもいいなと思えば、新たなジャンルが開拓できるかも。