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クラウンマインドで人生を豊かに

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トッシイが思うクラウンマインドとは


「周り人のために役に立てるということを嬉しいと思う気持ち」です。

  • 人に楽しんでもらうことが嬉しい。
  • 人に喜んでもらうことが嬉しい。
  • 人のために何かできることが嬉しい。

こういう考え方がクラウンマインドだと思っています。
これは、クラウンに限ることではなく、生き方の一種だと思います。
生活にこういう想いが取り入れられたら、
人生をより豊かに、幸せに過ごせると思っています。

ただし・・・
!!!!!!!要注意!!!!!!!
この考え方は一見するといいように感じますが、
パッと見、とても浅はかで危険だと思う方が正解だと思っています。

人のために尽くすことがクラウンマインドではない!

よく、

  • 人の役に立ちたいんです。
  • 人のためなら私、頑張れるんです。

という声を耳にします。トッシィもそうでした。
その気持ちはとても良く分かりますし、豊かな生活を送る大きな可能性を秘めている人だと思います。
でも、トッシィのクラウンマインドは変わりました。

この考え方だと、人に楽しませるために物事をすると、見返りを求めてしまう。
相手の反応によっては、
せっかくやってあげたのに、褒めてもらえないし、感謝もされない。
なんて、不満まで漏らしてしまう。
もしそういう人がいたら、以下の考え方なんてどうでしょう?

トッシィの思うクラウンマインドは
「周りの人のために役に立てるということを嬉しいと思う気持ち」です。
つまり、周りの人のために、役に立てて喜んでいるのはトッシィです。
もともとは自分が好きでやっているだけ、
良かれと思ってやったことで、相手が喜んでくれるかは、相手次第。
喜んでくれなかったら、自分の見当違いか、満足にいたらない程度だった。
喜んでくれたら、めっちゃ嬉しい!!
という考え方です。

人に楽しんでもらえた時、人に楽しんでもらえて嬉しいのは自分。
だから、楽しんでもらえた人には、感謝を感じるのです。
出来れば喜んでもらいたいから、相手が喜べるような方法を探す。
楽しんでくれてありがとう、そういう人のおかげで私は幸せになれる。
人を楽しませてあげているわけではないのです。
だから、対価を求めるためでも、人から評価してもらうためでもないです。
そう考えたとき、
クラウンマインドは相手も自分も楽しめる考え方になると思います。

あ!
たとえば、相手がどうしたら喜んでくれるか、直接聞いて、その通りにして、
それで喜んでくれなかったら、なんだよこのヤロウ。。。とはなりますよ!
それは、相手がこうして欲しいと言って、それを十分に叶えられたときだけね!

影響を与えたり、手助けはできても、それをどう感じるかは相手次第というものです。

黒ヤギさんがお手紙を書いて、白ヤギさんが読まずに食べた場合、
白ヤギさんにとって、その時、手紙よりも食料が欲しかったんだな。
思惑とは違ったけど白ヤギさんの役に立ててよかった。
手紙はまた書けばいいや。
と心の中では思いながら、
せっかく手紙書いたのに、食うとかある?
と、笑い話ができたら、幸せじゃないですか?

話が飛躍しましたが、申し上げた通り、
クラウンマインドは人生をとても豊かにするものだと思っています。
が、逆に自分や相手を苦しめる危険を秘めていると思っています。
自分がしたいことをして、相手が楽しんでくれたから、自分が嬉しい。
自分を嬉しい気持ちにさせてくれた相手へ感謝。
相手が楽しんでくれなかったのは、相手がそれを求めていなかったり、
自分の行為が相手に届くのに不十分だった。
自分の力量不足で失敗したと思って、
もっと精進できるポジティブな考え方ができれば、
失敗と友達になって、落ち込まず、次に繋がると思います。

そういうひたむきに謙虚な姿勢がパフォーマンスの質を向上させ、
自分が前に向かうことへの追い風、つまり、人からの応援や言葉を得ること、
等身大の今の自分に自信を持つことに繋がり、
モチベーションとなり、好循環に入っていくと思います。

クラウンマインドが広がることはもちろん、
それ以上に、人のためを思う、一際心優しい誰かが、
自分を後回しにして、自分のやりたいことを見失わないことを、
また、もう既に自分見失ってしまって、悩んでる人の力になれれば、
トッシィは嬉しいです。