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お金の面白い発想

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お金儲けに目がくらんだ人はあまり良く見られない
僕もよく、お金じゃなくていいんです。とか言います。
お金がないと生きて行けないのにね(笑)

仕事としてやるならお金をもらうとかも、
そりゃそうなんですが、ちょいとずれている感じ?
人のために自分が行動して、
結果相手からの感謝がお金に変わって受け取れると思うから。

お金って、形が変わって残り続けるものだと思うんです。
たとえば、車が欲しい、必要なひとは、お金を払って車を買うわけですが、
一万円で車を買ったら、一万円を渡す代わりに、一万円分の車が手に入る。
車をあげた人は、車がなくなった代わりに一万円が手に入る。

僕がやっているクルマ屋さんの場合、
5万円くらいしか価値にのない車を買ってきて、
綺麗にして、整備して、15万円くらいまで車の価値を上げて、
必要としている人に渡して、15万円を受け取るから、10万円儲けが出る。
その儲けで、自分のやりたいことや欲しいもの、必要なものを手に入れる。
たとえば、お米が必要になったときに、1万円でお米を買う。
お米をくれた人はお米がなくなる代わりに1万円を手に入れる。
そのお米は、もともと200円くらいの苗を育てて1,000円くらいかけて食べれる状態まで作ったものだとしたら、その人は8,800円儲ける。
お米を運ぶのに車が必要だったら、その人は100万円で車を買う。
これだけ聞くと、お金は回りまわってみたいな話に聞こえる。

残り続けるとはどういうことかというと。
たとえば、この世に、AさんとBさんがいて、Aさんが1万円持っている。
それ以外何もない世界を創造したときに、
Bさんはお金を得るために、Aさんに簡易の住居を作ってあげた。
すると、Aさんはお礼に1万円払ってその住居を手に入れる。
ここで、Bさんは1万円を儲けて、Aさんはお金が無くなった。
けれども、Aさんは新しく、1万円分の住居を手に入れた。
今度は、AさんがBさんのために住居を作ってあげた。
Bさんはお礼に1万円払ってその住居を手にいれた。
この時点で、Aさんは1万円儲けて、1万円分の住居も持っている。
Bさんは1万円分の住居を持っている。
合計、3万円分の価値がこの世に存在するようになった。
始め、1万円しかなかった世界に1万円と2万円分の価値が生み出された。
お金を作ったわけではないのに、3万円分の価値がこの世に存在している。
これは、大変だ!住居をお金に換えるときに、肝心のお金がない!
ということで、AさんとBさんはこの世に存在する価値に足りない分のお金、
2万円を作ることにした。
AさんとBさんが1万円ずつ儲けたら、世の中には3万円分の価値が生まれた。
お金儲けは悪いことだろうか??

僕が5万円の車を15万円の価値にして、10万円儲けたら、世の中に存在する価値が10万円分増えたということになる。
つまり、お金がこの世に10万円増えることになる。
もちろん、その車を使い続ければ、価値はどんどん下がるから、
15万円の車が0円になったら、世の中にお金が15万円多くなってしまうから、
1万円の価値が下がってしまう。
つまり、物価が上がってしまう。
やばい、コーヒー一杯五百円!!おいみんな、もっと仕事しよう!!となる。
みんながお金を儲ければ、コーヒー一杯の値段が下がるということに、なっちゃいました。