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憧れの人は、まだ見ぬ明日の自分

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師匠の言葉で「比べるなら昨日の自分と」
プレッシャー感じるときとかに、助けてもらう言葉です。
取り組んでいれば、前よりは成長しているし、
土壇場で焦っても時すでに遅しで、無意味。みたいな^^
高みを目指すことが、絶対的に良いこと!という風潮に飲まれるのは、
ちょっとしんどくないですか?

ふと思ったのですが、
憧れの人は明日の自分。
すげー高いとこにいる人にあこがれを抱くのは気分がいいですが、
同時に、そこに至らぬ今の自分を否定する側面もありそうな気がして。

その人と自分は別なんだから・・・ねぇ?
今日より少し良くなる自分を勝手に想像して、憧れてる方がいい!
その日その時その場所で仕事できるのは、時分しかいないんだから、
全力でやればいいんですよね?